Ted講演:技術、信仰と苦しみ (ビリー・グラハム)

教会ニュース

グーグルの人工知能が囲碁棋士を負けさせた人工知能の発達、またはドイツを中心に研究がすすめられているインダストリー4.0でIoTが普及し、世界がもう一度変わろうとしている。科学が発展して、私たちの生活をよりよくしている。しかし、生活の快適さは私たちの多くの問題を解決していない。

私たちは生まれた瞬間に重大な探求を始めました。しかし、私たちがそのことに気づき、ずっと探し求め続けてきたということが分かるまでは、おそらく長い年月を費やしたことでしょう。

私たちがまだ手にしたことのない何か、人生のどんなものよりも重要である何かを、私たちはいつも探し求めてきたのです。私たちは何度も、そのことを忘れようとしました。また、自分の身の回りのことだけに没頭できるよう、その重大なことを考えようとはせず、他のことで心を紛らわそうとしました。そうして時には、この名付けがたいものを探し求める必要から自分は解放されているのだ、とさえ感じることがあったかもしれません。

しかし、いつも私たちは再び探求の中に追い込まれ、決まって探求の道に戻ってこなければなりませんでした。

Billy Graham: Technology, faith and human shortcomings

最後に、まだ科学でキリスト・イエスの証明を試みようとする人に、欧州原子核研究機構の局長に2016年1月1日に就任したFabiola Gianotti氏の以下の言葉をお送りします。

キリスト教と科学の間ではまったく矛盾がない。大切なのは科学で神を解釈しないことです。信じるか、信じないかは物理が答えるを出せるのではない。私たちは高慢にも世界の始まりを探そうとしているが、私たちにできることは実験によって一歩ずつ知識を得ることだけです。それでも、ニュートンが言ったように、私たちの知識は大洋の中の一滴に過ぎず、分からないことがいっぱいです 。

Fabiola Gianotti: «Io credo in Dio, scienza e fede sono compatibili»

イエスはトマスに言われた。「わたしを見たから信じたのか。見ないのに信じる人は、幸いである。」

私はイエス・キリストを受け入れました。あなたはどうでしょうか?

こちらのフォームからなんでもお寄せください。

[contact-form-7 404 "Not Found"]
タイトルとURLをコピーしました