夏の読書会

こんにちは(*^-^*)

暑い日が続きますね。今週の主日はみんなで読書会をしました!

それぞれのおすすめの本を紹介し合ったのですが、大変良い情報交換の時間なったのではないかと思います♬

そのうちの幾つかの本について、簡単にまとめてみました~:)

 

1. 聖書が教える恋愛講座

現代に生きる私たちの恋愛に対してのアドバイスが、聖書の教えや例に基づいて書かれています。聖書に馴染みの薄い方でも、比較的わかりやすい内容ではないかと思われます。恋人のいる人も、そうでない人も、今後の人間関係に大いに役立つ一冊だと思いますので、興味のある方、是非読んでみてください。

 

2.聖書を読んだサムライたち もうひとつの幕末維新史 (フォレスト・ブックス)

幕末・維新の時代に活躍していたサムライたちに、大きな影響を与えた当時の宣教師たちと聖書。

登場するのは内村鑑三や新渡戸稲造、福沢諭吉など、9人の偉人達です。彼らが聖書の真理に触れ、人生に大きな影響を受けたことは、現在社会の私たちにとっても勇気と励ましを与えてくれるのではないかと思います。歴史が得意ではないという方でも読みやすいと、紹介した姉妹が推しておりましたので、ぜひぜひ。

 

3.聖書男(バイブルマン) 現代NYで 「聖書の教え」を忠実に守ってみた1年間日記

タイトルの通り、1年間聖書の教えを忠実に守るように努めたノンクリスチャンの男性が、1年間の研究での発見や自分自身への影響について、かなり詳しく日記として書かれています。本も大きく、非常に長い内容ですが、ジョークを交えた文章が多く、そんなにかたい内容ではないため、読みやすく飽きのこない一冊だと思います。

 

4.ちいろば先生物語 (朝日文庫)

あの有名な三浦綾子さんの作品。”ちいろば”とは、”小さなろば”のように、主が御用だと言われたら、喜んで主を乗せてどこまでも行く者となりたい、という意味が込められたタイトルだそうで、戦後の時代の日本人が、自分の生き方を模索しながらも、誠実に人生と向き合い、最終的には牧師となり、生涯を送るストーリーです。

この本は先生が紹介されたのですが、「何度読んでも毎回恵まれる。こんな本はほかにない」とおっしゃるほど。大変期待できる内容だと思われます。

5.「放蕩」する神―キリスト教信仰の回復をめざして

聖書の中でも有名な、ルカ15章の「放蕩息子の帰還」を取り上げた内容。本来この放蕩息子では、悔い改めた放蕩息子を受け入れた父(神)の愛が主題なのですが、この本では、いつも父のそばにいた放蕩息子の兄、つまり「自由奔放な罪人」ではなく敬虔で信仰深い人々に向けて書かれた作品です。この本も大変人気で、みんながその作品を読むために順番待ちしているほどでした。

6.あしあと

多くの人を感動させた詩の背後にある物語。”自分が大変な時にどうして神様はいなくなったのか、どうして足跡が一組しかないのかと尋ねると、主は答えられました。「それはね、私がお前を背負って歩いていたからだよ。だから足跡が一組なんだよ」”

神様が背負ってくださっていることに気づいていない時も、神様は決して、信じるものを見捨てられることはない。そう確信させ、生きる勇気を与えてくれる本だと思います。

7. 愛すること、生きること 全訳『愛と心理療法』

精神的成長という「往く人の少ない路」をいかに歩むか──ベストセラー『平気でうそをつく人たち』の著者が、具体的な臨床場面に綿密な検討を加え、生涯にわたる愛のありかたを吟味してみせ、全世界で広く読まれた古典的名著『愛と心理療法』を、“25th ANNIVERSARY EDITION”版を底本として新たに訳し起こした。

前半には精神的成長は訓練を通して実現できることを説き、後半に人生に起こっていた奇跡はすべてその人の意思によらず、神様の恩寵、憐み、愛であると述べています。そして、成長と宗教の題目で前半と後半を結び、宗教への疑い深い心を持つ人を説得してしまうのです。

8.主のよき力に守られて―ボンヘッファー1日1章

ナチに抵抗し、処刑されたキリスト教神学者ボンディートリヒ・ボンヘッファーの全著作の中から、御言葉への深い洞察に基づく慰めと希望に溢れた言葉を精選して366日に配列。1日1日を恵みの喜びに生きる力を与える。
われわれはこの書物を1年かけて読むことによって「…多くの者と共に生きるという生活を、実際に歩み出すことができるようになるのではないだろうか。そし て、われわれも困難な時代の中にいるのであるが、われわれが今のこの時代の中で、何を考え何をしなければなれないかを教えられるのではないだろうか…」 (訳者あとがきより)

9.人生を変える力―実り豊かな人生の秘訣

「愛に満ちた人になれ!」

聖書の教えを生活の中でどう適用すればよいのか深くまとめている本です。内容を簡単にまとめると人生の目的は聖霊の九つの実(愛、喜び、平安、寛容、親切、善意、誠実、柔和、自制)を育て、神様に喜ばれる人生であること。

それぞれの品性をどう育てていくかは本書を通して読者みなさん自身で見つけていただきたい。

10.幸せの秘訣QT (ハ・ヨンジョ牧師のQTストーリ)

QTという言葉は、定着してきましたが、その恵についてもう一度考察してみませんか?励まされます! 今朝、神が一日を過ごすために与えてくださったみことばはありますか。毎朝起きて、神があなたに与えてくださるみことばを点検し、それを噛みしめてくださ い。繰り返し噛みしめながら生活するならば、その一日はすばらしい恵みにあふれるようになるでしょう。それを見い出し、引き出し、探し出しましょう。ある 時は誰かを赦しなさいと言われ、ある時は伝道しなさいと強く勧められるでしょう。怠けてはいけませんとたしなめられ、苦しみに耐えなさいと言われ、迫害の 中でも耐えるようにとはげまされるかもしれません。また、慈善を施しなさいと勧められ、みことばを宣言しなさいという命令が来ることもあるでしょう。その 時によって違います。ひとつずつそれを自分のものにしていくと、確かに私たちの生活すべてが、神の善き導きを受けるようになります。(amazonより)

以上です。三鷹栄光キリスト教会では入門書から信仰訓練書まで、主の真理は聖書にこそあると確信し、聖書通読、理解へつながる本を厳選して貯蔵しています。みなさんの信仰への助けとなりますように。

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