クリスチャン映画3作品連続公開について

教会ニュース

今年の3大作クリスチャン映画は先週から順次公開されています。今回はそれを紹介したいと思います。私は「復活」を見ていましたが、イエス・キリストの処刑と復活を目で見たローマ人百人隊長の心がわかるような気がします。使徒パウロと同じように、それまではイエスの弟子を迫害してきたこの百人隊長もイエスにあって人生がガラッと変わりました。みなさんに自分がイエスに直接会った人物だと思って見てほしいです。

  1. 「復活」…イエス・キリストは、本当に復活したのか。その意味とは?


Story:イエス・キリストを処刑した司令官クラヴィアスのもとに、イエスの遺体が消えたとの報告が届く。彼は、弟子たちが遺体を隠したと確信し、遂に彼らの隠れ家に踏み込むが、そこには彼が十字架につけたあの男がいた。復活の調査を命じられた古代ローマのクラヴィアスの葛藤と闘いを描く歴史大作。 (5/28~)

聖書に書かれている復活の記事を題材に、架空の人物百人隊長クラヴィアスを登場させて、クリスチャンではない彼の視点から物語を展開していく。イエスのセリフは聖句から引用され、クラヴィアスや弟子たちだけではなく観ている人々の心に訴えていく。百人隊長クラヴィアスがどう考え、変えられていくのかを観てほしい。

もしキリストが復活しなかったのなら、信仰はむなしく、あなたがたは今も罪の中にいるのです。(新約聖書 コリント人への手紙15:17)

映画 『復活』 5.28公開

2. 天国からの奇跡 . 原題MIRACLES FROM HEAVEN

 

「奇跡」…神はなぜ助けてくれないのか。本当の奇跡とは何か

Story:幼い頃から入退院を繰り返している少女アナ。遠方の病院へ二人で出かける母クリスティ。やっと入院するが、治療の方法がなく自宅に戻る。帰ると家にはいろいろな問題が・・。そんな時アナが事故を起こす。奇跡的に助かった彼女は病が癒されていた。アナは、天国へ行ったことを打ち明ける。クリスティはアナや周りに起こったことが天の父なる神からの愛の奇跡であったことに気が付くのだった。(6/18~)

この話はChristy Beam著「Miracles From Heaven」の映画化で実話である。この物語は、私たちが困難に出会ったときに、どこに神はいるのだろうかとの疑問に答えている。今あなたの周りにいる応援してくれる一人一人が、実は天の神が送ってくれた奇跡なのである。エンディングに流れるジョージ・ハリスン作「ヒア・カムズ・ザ・サン」(Here Comes the Sun)は、どんなことにも夜明けがあることを伝えている。

主は、あなたを行くにも帰るにも、今よりとこしえまでも守られます。
(旧約聖書 詩篇121:8)

映画 『天国からの奇跡』 6.18公開

3. 祈りのちから. 原題 WAR ROOM

「祈り」…祈りは、弱さの象徴なのか。なぜ人は祈るのか。

Story:トニーは妻エリザベスと娘の3人家族。理想的なファミリーと思われたが問題を抱えていた。クリスチャンの老婆クララは家を売却のため不動産の担当者エリザベスを呼び彼女にクローゼットを見せる。そこはクララの祈りの部屋だった。エリザベスの問題にクララは、祈ることをすすめる・・そこから不思議なことが展開する。(7/9~)

人は誰でも行き詰まることがある。失敗し、誤解され、助けてくれる人もなく、どうすることも出来なくなったとき、自然と口から出る言葉は「神様、助けて下さい」という祈りの言葉である。この映画は、祈ることはいつでも、どこでも、誰にでも出来ること、祈りは、最終の最強の力であることを教えてくれる。

祈る時には、自分の奥まった部屋に入り(中略)隠れた所におられるあなたの父に祈りなさい。そうすれば、隠れた所で見ておられるあなたの父が、あなたに報いて下さいます。(新約聖書 マタイの福音書6:6)

映画 『祈りのちから』 7.9公開

上映情報と、チケットなどはここをクリックしてください。

*本文はいのちのことば社を参照しました。

あらゆる瞬間が神とのかかわりの中で置かれていることを意識し、一歩一歩正しく歩めるように。

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