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姉妹の証

《証し》賛美奉仕

今日はこのように証しをする機会を与えてくださり感謝いたします。

また、証しを考えることが自分の今までの信仰生活を振り返る機会となり、

今までどれほど主に守られ歩んでこられたのかを再確認することができた恵みにも心から感謝いたします。

 

礼拝での伴奏の奉仕を任されたのは2014年の1月のことでした。

ピアノを習っていたのは中学2年生までだったので、奉仕を任されたものの、

しっかりと弾ける自信もなく、主が私に任せてくださったというよりは弾ける人がいないし、

とりあえずできるところまででいいならとしぶしぶ承諾した、という感じでした。

伴奏の弾き方を知らなかったので、メロディを弾くことで精いっぱいでした。

この程度しか弾けないのに恥ずかしい、こんなのでいいのかな、

いやだなという気持ちになったことは数えきれません。

また、技術的な面だけでなく、気持ちの面でも、

なんで私だけこんな大変なことやらなきゃいけないんだと思いが出てきては、

泣いて先生たちを困らせたこともあります。

任された意味を悟ることができず、奉仕の心よりは義務感でやることが多かったころは不満ばかりがでてきました。

そんな時、先生が『天国で神様に出会って、主の前に進み出たとき、主のために何をしたのか?と聞かれたとき

「礼拝で賛美伴奏の奉仕をしました」と胸を張って言うことができるじゃない。』と言われ、その言葉に励まされました。

そのとき、「今の頑張りは主のためなんだ。天国でたくさん褒めてもらおう。」と思うようになりました。

そのうちに、主が求めておられるのは上手に伴奏することではなく、純粋に主を賛美する心であって、

賛美を通して主の愛を感じ主に近づくことができるようになることだと悟りました。

今できる中での最善を尽して伴奏し、主を賛美する。

主は心を見ておられ、私の全てを見ていてくださる方であることを感じることができました。

 

また、なによりも感謝だったのはギターとカホンの賛美の奉仕メンバーを加えてくださったことです。

一人の時とは違い、人に合わせる必要があったり、自分が折れなければならないこともあったりと

心が大変な時もありましたが、一人ではできなかったこともできるようになり、

詩編150篇のように賛美が豊かなものとなったことが何より嬉しかったです。

 

 

賛美練習が大変でつらいと思うこともありますが、

「こんなとき神様なら、イエス様ならどうするか」を考えた時、

やはり教会に行こうという気持ちになります。

主がそのような心を与えてくださらなければ、毎週奉仕することは絶対に不可能でした。

主が働いてくださったからいままでできたことであり、自分の力では決してできなかったことです。

 

これからも、三鷹栄光キリスト教会で捧げる賛美が

「心を合わせ声をそろえて、私たちの主イエス・キリストの神であり父である方をたたえさせてくださる」ものとなりますように。

 

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